ユキノフルヨルニ

アイスエンブレムのリアル&TS日記です。 痛いところとかあっても 無視な方向で…w

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短編小説「孤独は死に至る病だから」

暗い話なのでそういうのが苦手な方はみないようご注意願いますm(_ _)m

【孤独は死に至る病だから】


きっと、それはゆっくりと人を犯していく
少しずつゆっくりとそれを咀嚼するかのように。
仲の良かった友達と会い騒ぎあった日も
過ぎ行く日に埋もれ、今はほとんどの人との
接触も乏しい。だから・・・こんな風になったいまでも
思い出したように思い出すのだけれど・・・。

出会いと別れ、よく言われる言葉、だけどそれがこんなにも
重みを持つなんて・・・。たった数ヶ月、短い出会い
だったけれどそれがいかに楽しかったか。それだからこそ
もっと、もっと一緒に楽しみたかったし、遊びたかった
だけれど、それはもうかなわない。もう帰ってこないのだから。

孤独は死に至る病

それは、心に深く刺さる。

私への枷なのかもしれない

それでも私はまだ生きている。

このまま深く眠ろう。

永久の眠りに・・・

おやすみなさい・・・・そして・・・さようなら




-後書き-
こんにちは、アイスエンブレムです
今回、ブログで初の小説なのですがいきなり暗い話です(苦笑)
まあ暗いのはあまり好きではないのですけどね、まあ
書いちゃったのはしょうがないと思いますw
それはさておき
短編小説の「孤独は死に至る病だから」ですが
とある小説の一文にあった「孤独は死に至る病」を
個人的に解釈して書いて書いてみました。実際にはこんなに
くらいわけではなかったのですが小説より随分暗くなってるし
(当社比60%up)なにより絶対Bat Endですよコレ、
次こそはhappy Endで終わりの小説書きたいなぁ・・・。

11月2日

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